バリエルホーム、こだわりの工法・構造をご案内いたします。
■断熱性能
たとえ床下であっても冷気は入れない基礎断熱を採用。床下の気温が室内とほぼ変わらないので、足元が暖かく理想的な断熱です。壁は吸音効果もあるグラスウールを内壁に充填し、さらに、外側を板状断熱材(PSF)ですっぽり覆う、外貼り断熱のダブル断熱を採用。天井は一番熱の逃げる箇所で、もっとも施工性が問われるところでもありますが、隅々まで隙間なく吹き込めるセルロースファイバーを採用しています。
■気密性能
どんなにしっかりと厚く断熱材をいれても隙間だらけの住宅では意味がありません。基礎と土台との間や1階と2階のつなぎ面、壁と天井の交点など住宅は普通に施工すると気密のとりにくい箇所がいたるところにあります。気密シートやテープ、コーキングを用い風の侵入や熱ロスを防ぎます。もちろん完成後に全棟気密測定を実施してお引渡ししています。
■換気性能
断熱、気密の性能を上げるだけでは、快適な住環境は実現しません。換気システムにより、計画的に室内に新鮮空気を取り入れ、汚染空気や湿気を排出してあげることが大切です。機械換気には第1種、第2種、第3種の3種類の換気システムがありますが、バリエルホームでは、メンテナンスがしやすく、初期投資が安く、消費電力も低いバランスのとれた第3種換気システムを採用しています。さらに「カーボンエアフィルター」を標準装備としています。
基礎断熱を採用し土間部分にポリロンフィルムを敷設。その上に防湿コンクリートを流し込んでいます。また従来よりベースコンクリート部分で30%以上、布コンクリート部分で20%断面積をアップさせています。壁断熱は吸音効果のあるグラスウールを内壁に充填し、さらに外側を板状断熱材(PSF)で覆う「充填断熱と外貼断熱」の二重構造で断熱性能を向上させております。また、天井は一番熱の逃げる箇所で施工性を問われるところでもありますが、隙間なく吹き込めるセルロースファイバーを採用しております。
■基礎断熱
■壁断熱
■天井断熱
弊社では地震の多い日本で培われた柔軟性の高い昔ながらの軸組工法をベースにツーバイフォー工法のように外壁や屋根などの外回りと1階と2階の全ての床を28mmの合板で覆い耐震性能を強化しております。
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